高齢者カフェ「笑み気分」

らふえる訪問看護ステーションが開催する高齢者カフェ「笑み気分」を紹介します。

9月のふれあい茶屋笑み気分

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認知症の方の対応方法について、河内さんと唯野さんが寸劇をしました。

なかなかの女優っぷりでした。

 

このほか、デジタルフォンの伴奏で童謡を歌ったり、体操をしたり・・・今日も盛りだくさんで、楽しいひとときを過ごしました。

6月の笑み気分

本日のミニ講話は「高齢者の施設について」ケアマネの唯野さんがわかり易く解説してくださいました。

勉強が終わった後、デジタルフォンに合わせて、懐かしい童謡をみんなで歌いました。

 演奏は楽譜なしの即興です。

「歌い始めてよ。そしたら曲吹けるから・・・」と、なんともなごやかな演奏でしたが、腕前はたいしたものでした。

腹話術と手品で楽しみました。

2月のふれあい茶屋笑み気分開催日は、北風が強かったにも関わらず、初めて参加の方6名を含めて15名の参加がありました。

今回は、腹話術と手品でとても楽しい時間を過ごしました。

今年最後のふれあい茶屋

12月16日に、ふれあい茶屋3回目を開催しました。

初回から参加の方は雰囲気にだいぶ慣れてきたようです。始めての方も3人いました。

この日のミニ講義は、口腔ケアでした。スタッフの河内さん(看護師)がお話しをさせていただきました。河内さんにとっては、講義デビュー。ちょっと緊張気味でしたが、わかりやすい内容で、参加者の皆さんも、口腔ケアの重要性を再認識されていました。

ふれあい茶屋笑み気分、来年は1月27日の予定です。

ミニ講義のテーマは「介護保険」です。ケアマネの唯野さんが、在宅で介護を受けるために必要な介護保険の仕組みや利用方法について説明します。

来年もよろしくお願いいたします。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。